240年の歴史と伝統が育てたノウハウを武器に、 食の「プロ」にご満足いただける商品をお届けします。

開発へのこだわり

研究時の画像
豊富な実績

食品の味を作り出すのは「甘味・酸味・塩味・苦味・うま味」だと言われています。私たちは今まで多くのお客様と味の開発を行ってきました。
その中で一番大切なのは「これら5種類の味のバランス」であると考えています。単純に良い原料を混ぜ合わせれば美味しい味が作れる、というわけではありません。
私たちには、醤油とみりんの相性、だしの種類と分量などのように、古くからお付合い頂いているお客様の「伝統のレシピ」という実績があります。
引き継がれる味と、更に新しい食材へとチャレンジする「新旧のバランス」をテーマに取り組んでいきたいと考えています。


鰹節の画像
本物の製法

近年、工業化による生産の効率化が推し進められています。そのスピード、既成製法との違い、どれをとっても素晴らしい功績です。料理を作るときも手際よく、簡単に美味しくできることは、とても大切だと思います。
しかし、だしは「煮炊き法」などの面倒なひと手間を加えることで、さらにおいしくなります。出来上がった製品に大きな遜色は無いのかも知れません。
しかし、私たちは食を担う使命として「ひと味違う」うま味を追求していきたいと考えています。(もちろん、お客様のご要望に合わせて、さまざまな製法に対応いたします。)


小分けパッケージ

たとえば一度に2リットルの調味料を使用するメニューの場合、これまでは大きな缶から必要分を計量して取り出していました。
これでは効率が良くありませんし、計る人によって分量に誤差が生じ、調味料の味も安定しません。
しかしココノエフーズでは、お客様のご要望に合わせて厳密に計測した調味料をパッケージに小分けしてお届けします。
これなら計量の手間も必要ありませんし、誰がいつ調理しても分量が変わらないため、伝統の味をいつまでも守り続けることができます。


容器の画像
容器の工夫

ビンやペットボトルなどの小型容器をはじめ、必要な分量だけを使い切ることができる「ピロー包装」、業務用などの多量使用に適した「缶・キュービテナー」など、お客様のご要望に合わせて最適な容器をご提案いたします。

ココノエフーズでは作業性の向上と環境にやさしいピロー容器の普及に力を入れていきたいと考えています。 皆様のご理解とご協力をお願いいたします。


ピロー容器の特徴|風味が逃げない多層構造

高いバリア性

多層フィルムを採用することにより、
風味の劣化や酸化などを極力抑えることが可能です。

作業性・安全性

一斗缶や大型キュービテナーに比べて軽量なため、
工場や厨房での作業が軽減されます。
ノッチが入っているため、はさみを使わないで開封することができます。

使いやすさ

2~5キロまで、お客様のご要望に応じてパックします。
使い切りですから製品を作るごとに計量する必要がなく、作業面・衛生面で優れています。

ゴミの減量

缶やペットボトルなどと比較して、廃棄する容器の重量・体積ともに大幅に減らすことができます。

ココノエフーズの工場見学はこちら